ライフハック

ホロスコープの6ハウスは厚生労働省みたいなもの。6ハウスの最適解を探る

ホロスコープにおける6ハウスは、古くは厄介事の部屋であったり、奴隷の部屋、家畜やペットの部屋といった感じで忌み嫌われる意味でした。

6ハウスに対応している星座も乙女座ですし、労働や雇われの仕事、他者への奉仕というのが現代の教科書的な読みです。

しかし、6ハウスに太陽を持って生まれた僕としては、これらはどれも一面的なものでしかなく、正確に6ハウスを描写しているとは言い難いです。

例えば6ハウスに太陽やドラゴンヘッドを持っている人は、雇われの仕事であったり、他者に奉仕する運命なんでしょうか?

僕はそうは思いません。
なぜなら、6ハウスの意味は非常に広範囲に及びます。

僕が一番6ハウス理解に役立つと思うものは、厚生労働省です。

厚生労働省が管轄している分野についてあげていきます。

・健康
・医療
・食品
・生活衛生
・子育て
・社会福祉政策
・介護
・雇用
・労働
・年金
・コロナ対策

つまり、6ハウスとはこれだけの広範囲な分野を内包しており、6ハウスに太陽・ドラゴンヘッドがあるからといって「雇われ・他者奉仕」の運命だと限定するのは違うと思うんです。

6ハウスに太陽・ドラゴンヘッドがあると上記のテーマのどれかと縁が生じる可能性は非常に高いです。

例えば僕なんかは社会福祉政策に関心を抱いたり、実際にその分野に関連する発信も行っています。

そういう点で、自分の6ハウスを使えている自意識はあります。また、占いと社会を関連付けて発信しているのも、6ハウス山羊座太陽だからです。

しかし、だからといって雇われているわけでもなければ、他者奉仕をしているわけでもありません。(“自分の6ハウスの事”をやってたら結果的に誰かの役に立っていたということはあるかもしれませんね。)

また、自分は6ハウス太陽ではありますが、だからといって医療や介護に適性があるのか?というとそれも違います。

例えば厚生労働省で働いてる職員も、必ずどれかの部署に配属されて「自分の担当」がありますよね? 厚生労働省で働いている人だからといって、医療から介護、年金まで全て担当したり分かったりということはできません。

ですので、6ハウスに太陽やドラゴンヘッドを持っているからといって、全員が医療や介護に適性があるというのも、違うと思います。(適性や縁がある人も中にはいます)

やはり、6ハウスにそれらの星を持っている人は、それぞれ「自分の担当分野」があると思うんです。そして、それは「雇われ・他者奉仕・医療・介護」といって簡単に決めつけられるものでは決して無いと断言できます。

6ハウスは厚生労働省だと思っていただければ、厚生労働省の中で自分はどの分野を担当するのか?ということは6ハウスのサイン・サビアンや天体、アスペクト、本人の興味関心のベクトルなど細かく分析していく必要があります。

僕も、最近になって社会福祉政策について関心を抱くようになりましたが、以前は「医療・介護・雇われ労働」といった巷に溢れている6ハウスの教科書的な読みに自分が当てはまる気が全くしませんでした。

最近になって、やっと「そうか、6ハウスは厚生労働省みたいなもので、広範囲な分野の中から自分の担当分野を見つけないといけないんだ」ということが分かりました。

ですので、6ハウスだからといって雇われとか奉仕とか医療とか介護とは限りません!

僕は従来の教科書的な6ハウスの読みを徹底的にぶっ壊します。

というか、6ハウスの読みそれ自体も奴隷・家畜っていう時代からアップデートされ続けているわけですから。

なので、風の時代の6ハウスは「厚生労働省」だと定義付けしたいと思います!

POSTED COMMENT

  1. Bob より:

    Heya are using WordPress for your site platform? I’m new to the blog world but I’m trying to
    get started and set up my own. Do you need any coding expertise to make your own blog?

    Any help would be really appreciated! 0mniartist asmr

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。