西洋占星術

秋元涼の土星射手座~山羊座期間の記録。

土星射手座期間の記録

 

早速、土星射手座期間(自分の5ハウス)と土星山羊座期間(自分の6ハウス)について振り返ってみます。

土星射手座期間の2016年は、僕は当時は大学3年~4年にあたる時期でした。

その当時何をしていたかというと、株式投資にハマっていました。

自分のネイタルチャートの5ハウスが射手座で、そこに金星と木星が在室しているのですが、それが獅子座の月ともトラインをとっていることが、僕を「投資」の世界へ誘ったように思います。

「投資」という行為は一見楽にお金を稼げるように思ってしまいがちですが、それに対する現実を見させられたという感じですね。

そして自分の中の獅子座&射手座コンビがそれにハマってしまった結果、「新卒の就職活動を放棄し、デイトレーダー志望の大学生」になってしまいました。

これが意味することは、山羊座時代的な社会のレールから自動的に外れるということでした。

もし、その時に株のデイトレーダーとして成功できていたら良かったのだろうか?

宇宙的には、「成功しないほうが良かった」っていうことなんだろうなと今は思えます。

“今は”そう思えるんですけど、当時の自分としてはやはり”普通の人生”は無理だったんだろうなと思いますよ。

だってネイタルの太陽が天王星・海王星と合、冥王星と60度ですからね。普通の人生を歩むほうが無理ってやつです。

話は戻りまして、本格的に株式投資を初めたのは大学三年生ごろでした。最初は初心者らしく色々な銘柄を触っていた気がします。

そして、ツイッターでもわりと活発に活動していました。(僕はバイト嫌いな大学生だったので、時間はいっぱいありました。)

様々な出会いもあり、水瓶座の師匠と双子座の戦友と3人でチームを組むような形でやっていた時期もありますね。なんか自分の人生で水瓶座と双子座の出現率けっこう高めなんですよね。

ただ、そこはやはりトランジット土星。一筋縄ではいかせてくれない。

いろいろ心理的であったり、物理的な試練がありました。

そして、「時間」もなかった。もう大学4年であと1年のうちに専業トレーダーとして食べていけるだけの収益をあげられなければ、自動的に”社畜”となるための活動=就職活動をしなければいけなかったから。

また、その当時は上記のような事情から精神的に追い込まれていたことや、親の離婚問題などもあり、精神科のクリニックに通って鬱病の薬を飲んでいました。←太陽海王星合っぽいw

いや、でもね、この後にもまだまだ試練が続くから、この時期の悩みなんてまだ軽い方だったんですけどね。

面白かったのは、精神科の担当の先生も株好きで、よく株のお話を診察中にしていました。ツイッターでDMのやり取りもするようになりましたし。けっこう海王星的な場所や人と親和性が高いんですかね。だって人生の辛い節目のときは必ず精神科・心療内科に行ってたし、その空間や人が好きだったんだろうなって。←メンはヘラってないよ!

大学生活(3年~4年)のほうはというと、講義は必要最低限・ゼミはすごく積極的(5室射手座にT土星在室はこの部分では良い影響として出ていました)それ以外は遊びにもいかず、ずっと家でパソコンの前にいるという生活でした。

まぁ、大学一年とか二年のときに色々遊びすぎて飽きたというか懲りたというかw それこそ高校時代が男子校で、失われた青春時代でしたから、その反動でなんかやばかったです。自由奔放な金星射手座だしね。

そういう生活もいよいよ終わることになって、そして株で食べていけるだけ稼ぐ事はできなかった。「自由を得るための戦い」に僕は負けました。

そして就活を始めることにしました。これが2017年の5月くらいのことです。

1社目は清掃系の会社に入りました。ところが、ここが文字通り”生き地獄”でした。研修段階から猛烈なパワハラにあいまして、入って半月も経たずに逃げました。逃げたときの解放感はすごく気持ちよかったんですけど、やはり次第に現実を見させられるというね。

2社目は学習塾を運営する会社でした。時期的には2017年の7月ごろでしょうか。またしても研修段階から猛烈なパワハラ指導をしてくる会社にあたってしまい、僕は前社のトラウマもまだ癒えていなかったことから、入社数日で逃げてしまいました。

なんてツイていないんだろう。そんなことを思っていました。

まぁ、そもそも自分の金星に土星がスクエアしているので、金星期はハードになりがちではあるんですけどね。

さすがに2社目もパワハラブラックだったときは本気で死にたかったです。自殺の一歩手前までいっていたような….

実際いま思っても死んだほうが楽だったとは思いますよ。それぐらいの生き地獄がT土星N5室在室期間でした。

まぁでも、実際死ぬのって勇気がいるんですよね。自分にはそんな勇気もなかった。あと、なにより宇宙が死なせてくれなかったというか。 そんなこんなで生き続けることになりました。←太陽×冥王星っぽいな!

そして、現実逃避に現実逃避をかさねた結果、海王星的な業界に派遣社員として就職することができました。←まじでここに入れてなかったら今頃死んでたかもしれん。

天王星の型破り、海王星の現実感喪失や現実逃避に苦しめられ、なんだかんだ海王星・天王星的な場所に拾われ、救われました。いつもそう。

とりあえず生き延びれたことはとても良かったんですけど、そこはやはり土星。入ってからも厳しい業務環境でした。ただ、もう2回も逃げちゃっていたんで、今度逃げたら本当にヤバいんで、逃げることもできなくなってしまっていました。2度あることは3度あるっていうけど、3度めは流石になかったです。

 

土星山羊座期間の記録

 

次は土星山羊座期間の記録になります。

ここからは、おもに僕が海王星的な業界でのお仕事をしていた話になります。(あ、でも現場や業務内容は射手座っぽくもあるな)

この頃は金星射手座期間だったので、やはり「射手座的な職場や人・業務内容」が宿命付けられていましたねー。

結果的にはホロスコープ通り、金星期が終わることで金星射手座の生き方や環境も終わりました。その射手座っぽい職場も3年務めて”コロナ解雇・コロナ退職”っていう感じで終わりを迎えました。

こんな天王星・海王星・射手座のオールスターみたいな変人×社会不適合者の僕でも3年務めることができたのは、ひとえにN6室にT土星が入室していたおかげなのかな、と今は思っています。

やはり、「腐っても太陽山羊座」ではあるので、社畜としての経験をしつつ水瓶座時代に「力を得ていく」過程なのかもしれません。

僕の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」なのですが、本当に人生どう転ぶか分かりませんからね。過去の災いが転じて幸福になるっていうのは当たり前レベルのことです。←これは宇宙がもっとよくするために災いをきっかけにしてくれているってこと

まぁ、T土星がN6室に在室中も仕事面で人生で最もハードだったと思いますねー。そのストレスからか?ヘビースモーカーみたいになっちゃったし。(今は禁煙済)

あとは当時付き合ってた人の奴隷みたいにされちゃったりとか(苦笑)ま、それも学びだったんだろう。

一時期激務すぎて神経やられてまた精神科にお世話になっちゃったりもしてたしなー。←メンはヘラってないよ!大事なことなので2回w

水星水瓶座ってさ、けっこう神経消耗するんですよね。これは乙女座とか双子座にも言えると思いますが。

まぁ、そんなこんなでコロナがやってきまして、もうそこに居続けることができないような状況に追い込まれちゃいましたー。先に言っておきますが、僕はコロナによって収入減ったり仕事を失うことになった事に対して悲観はしていません。それは宇宙の導きであり、より良い場所へ行くために必要なことだったから。

だからこういう星回り的にも現実的にも大変な2020年という年でも肉体的・精神的には楽でしたね。グレコン・水瓶座時代への期待感もあったし。

T土星がN6室に在室していた期間、安月給で働き、またFXや仮想通貨に手を出して痛い目見たりとかもしましたので、「物質的」には何も残っていませんw

ただFX・仮想通貨・アフィリエイト・西洋占星術の研究も含め、経験はそれなりにできたので、グレコン後に活かせる資産になっていれば幸いですー!

まぁ、もう自分の人生で土星射手座期間~土星山羊座期間(2016年~2020年)を越える辛い時期は、「絶対ない」と断言できちゃいます。

僕の尊敬するyuji先生も太陽山羊座に関して似たようなことをおっしゃられていましたし。

これだけは言える。グレコン後に今より悪くなることは絶対ないです。

土星射手座~土星山羊座期間=ドン底。そしてグレコンは底打ち。

これは僕だけでなく多くの方に言えることだと思います。

だから、”おめでとう”の言葉以外見つからない。

以上です。

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