西洋占星術

菅総理を占ってみた~菅政権の行方~

はじめに

 

こんにちは。社会占星術師の秋元涼です。

今日は、社会を占う上で欠かせないキーマン、菅総理を西洋占星術で占ってみたいと思います。

菅内閣は、「仕事内閣」と称されていますが、どんな仕事をしてくれるのでしょうか?

そして「令和おじさん」や「ガースー」と呼ばれ、親しまれている面もありますが、その「令和おじさん」のパーソナルな面や「仕事内閣」の今後を占っていきたいと思います。

 

菅総理の出生チャート

 

まずは、射手座の太陽と水星がオーブ3度で重なっていますね。

頭の回転は速いです。そして、見識も広く、アイデアを素早く実行に移すことができます。

また、ディベートや論戦にも強く、官房長官時代に「鉄壁」と称された一因だと言えるでしょう。

新聞記者との応酬がよく話題になっていましたが、射手座の水星ですから、直球だけではなく変化球も使うことで論戦に勝利します。

一例としてあげますと、東京新聞の望月記者の直球勝負に対して、菅官房長官は変化球勝負でかわしていたように私には見えました。この現象は非常に牡羊座VS射手座的です。

菅さんの<射手座的>戦略として、目先の言い争いに勝つことよりも、「マスコミがおかしいんじゃないか?」という空気を醸し出す対応をすることで、マスコミに対する問題意識を醸成させるという点が変化球勝負なんですよね。

実際、近頃では何かの記者会見があると、ツイッター上では記者の質問のクオリティに対し、ツイッターランドの住民たちによる洗練された厳しい「批判」が日常的に行われるようになってます。

 

電波問題と菅総理の火星

 

「仕事内閣」を自認する菅総理が力を入れていることに、携帯料金の値下げがあります。

これに関しては、チャート上でも菅総理の火星が天王星に対してオポジションを取っています。

天王星は、記号からして ♅ ←アンテナ ですし、電波問題に対して自身の攻撃性が向くと読めます。

それは携帯料金が高すぎるということだけでなく、マスコミに対してもその矛先は向けられるでしょう。(先ほど述べた新聞記者との応酬もそれの現れです。)

ですから、電波を扱う「既得権」に、容赦なくメスが入っていくと思われます。

 

庶民には優しい内閣

 

菅政権は、前政権に比べると庶民に対して優しい内閣だと言えるでしょう。

菅総理のチャート上で、太陽―月―海王星の調和の取れたアスペクトがあります。加えて、太陽―海王星―冥王星の調和的なアスペクトもあります。

これは、弱者への慈悲と読めます。

菅総理は新自由主義者の竹中平蔵氏とつながりがあることや、自身が苦労して出世したことから、「怠け者には厳しい」とか「ますます新自由主義化していく」という意見が多いです。

とはいえ、庶民の苦しみは分かるはずですし、新型コロナなどの天変地異による弱者の救済には期待ができるでしょう。

怠け者に厳しいということは、働きたくても働けない人を救済したり、ちゃんと国民が働けるような環境を整備してくれるということですから。

私が先日こちらの記事で予想したように、12月末ごろには2度めの現金給付などがあるかもしれません?

冒頭で述べたように、射手座の太陽と水星の合を持っていますから、スピーディーかつ大胆な政策を打ち出し、庶民を混乱から救おうとするでしょう。

とはいえ、竹中平蔵氏とのつながりがあるように、新自由主義化することは否定できなさそうです。

今後の状況次第では、スピーディーかつ大胆な菅総理ですから、月7万や月10万のベーシックインカムの給付を即時実現という可能性も無くはないです。

 

菅政権と株式市場~スガノミクス~

 

前項でも書いたように、太陽―海王星―冥王星の調和的なアスペクトがあることから、菅政権は株式市場を重視します。

実際に私が以前目にした噂(確証はありません)だと、GPIF―年金積立金管理運用独立行政法人―が日本株を買いはじめたのは竹中平蔵氏が菅さんに「GPIFに株を買わせれば株が上がる」と入れ知恵したことがきっかけみたいです。

今のGPIFのポートフォリオにおける日本株は25%の比率を占めているようです。言い換えれば、あと75%も日本株を買える余地が残っているということ。

これを「年金ギャンブル」と批判する人が多くいますが、今の若者からしてみれば「年金制度自体がギャンブル」です笑

アベノミクス発足時の日経平均株価は1万230円でしたが、最終的には2万3千円まで行きました。

私は菅政権は安倍政権以上に株式市場の指数を重要視していきそうな気がしておりますので、スガノミクス終了時には日経平均株価3万越えや4万・5万などという数字もあるような気がしなくもないです…

※株の購入を推奨しているわけではありません。僕は投資推奨は行っていないので。それに、仮に指数があがっても、個別の銘柄が上がるわけではないですからね。

また、菅政権の間は日銀の「異次元金融緩和」も継続&拡張していくだろうし、より水瓶座時代にふさわしいMMT的な政策がスピーディーに打ち出されて行くと思います。

そういった点では、水瓶座と射手座にはある種の親和性がありますから、「水瓶座時代にふさわしいリーダー」として菅さんが総理になったのも天の配剤だと思いますね。

 

まとめ

 

・菅政権は電波既得権には厳しい

・庶民には優しい

・再度の現金給付あるかも?

・株式市場を重視している

・アベノミクス以上のスガノミクスあるかも?

・射手座的なスピーディーかつ革新的ということで水瓶座時代にふさわしいリーダーになりそう

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